米国環境庁エネルギースター計画推奨品、米国CO2削減補助金対象商品(一律$300)、
環境省CO2削減補助事業認定品、国土交通省不燃材料NM-0838、
非営利有限責任中間法人 環境マテリアル推進協議推奨品、耐圧平方メートル40トン越えの省エネ商品

外気温38.5℃でもエアコン不要の工場!

外気温38.5℃でもエアコン不要の工場!

米国インディアナ州のリフレクティックス社では、壁、天井にリフレクティックス遮熱材を施工しています。この工場では、真夏日の外気温38.5℃でもエアコンを使用しないで快適に作業しています。室内に熱源のある工場のみ小型エアコン1台が動いていました。

快適さは温度でしょうか?

快適さは温度でしょうか?

外気36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗と息詰まるような熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。
体温36.5℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。しかし、暑く感じるのは太陽の輻射熱が直接体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。
また、36℃のお風呂に入った場合ぬるく感じることは誰もが経験していることです。すなわち「暑い・寒い」と感じるのは温度ではないのです。

輻射熱をカットする決め手は反射率!

リフレクティックスは最良の遮熱材

ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。従って夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。反射率97%のリフレクティックスは、ほとんどの熱線をはね返してしまいます。更に吸収された残りの3%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の遮熱であり、断熱材といえます。

反射率の比較

屋根裏の空間を制するものは時代を制する

屋根裏の空間を制するものは時代を制する

夏を快適に過ごすには、強い日差し、放射線(熱線=電磁波)を避けなければなりません。夏に屋根裏空間を通る熱は殆ど放射線と言えます。下向きの対流による熱移動はありません。また、低い密度の空気を通しての伝導もありません。屋根素材70℃以上、空間55℃を越してしまうのも珍しくありません。
従来の断熱材は、暫くは熱を防ぎますが空気空間と異なり大量の熱を溜め込んでしまいます。密度の高いそのような材料は空気よりもはるかに伝導性が高くその表面は90%を超える熱放出度(=吸収度)となり、日中も夜も熱線を建物内部に放出してしまいます。

リフレクティックスの性能試験(社内データ)

リフレクティックスを使ったリフレクト工法の家は他工法2種に比べ圧倒的な内外温度差を示しております。厚さ8mmのリフレクティックスが、一番快適な環境を創造している事を証明しました。

従来・高気密高断熱・リフレクト工法の3種実測値

従来・高気密高断熱・リフレクト工法の3種実測値従来・高気密高断熱・リフレクト工法の3種実測値従来・高気密高断熱・リフレクト工法の3種実測値

従来・高気密高断熱・リフレクト工法の3種実測値

リフレクティックスについて リフレクティックスについて

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